筆者の本気と、義父母と担任からのアクション

死別母子家庭
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筆者の本気

金曜日の1日行ったら休みだから学校へ行くように説得するも、またもや欠席した長男。

元々やる気に満ちたタイプではなく、面倒くさいが口癖の楽な道を進みたいタイプの長男です。

そんなタイプの長男には体力が必要な仕事は向かないと思っていますので、大学卒業してサラリーマンになるのが一番だと思っていました。

しかも大学も、推薦で自宅から通える私大へ進学するのが向いていると。

因みに、遠くの国立大なら自宅から通える私大の方が、費用の面でも良いです。

滑り止めを何校か受ける受験費用も、滑り止め校への入学金も、推薦なら必要ありませんし。

しかし、彼は目の前の事しか見えていません。

こちらの考え方をわかっていて、舐められているのでしょう。

筆者が学校を辞めて良いとは言わないだろうと。

落ち着いて考えたらわかることですが、第一子の登校拒否・失恋で打ちひしがれている姿・彼の言動に、思い詰めて自死しないかと狼狽すぎでした。

まだまだ思春期、精神的に脆いところがあるからと心配していたのです。

でも、そろそろ筆者が考え方を変えます。

高校を辞めてどうするか、考えるように伝えました。

辞めるなら新聞配達でもなんでも働いて自立するようにと。

雨の日も風の日も暑い日も早朝から自転車で毎日だよ、できるの?と。

通信高校という発言がありましたので、高校転入したいというなら、その学校について全て調べるようにと。

勿論そんなことする根性も、労力をかけるヤル気もないでしょう。

学校自体への不満がある訳ではないのですから。

辞める宣言は、筆者への脅しだと思います。

もし根性やヤル気があるなら、それくらい思い詰めているのなら、茨の道だろうと喜んで応援します。

さて筆者の本気を、どう受け止めるでしょう。

さすがに、これ以上舐められては困ります。







義父母と担任からのアクション

長男の件を自分一人で抱えきれず、義父母にも相談していました。

義父は休み(サボリ)すぎ、高校へ行かせてもらっているという自覚がなさすぎ、親を舐めていると。

ましてや母子家庭ですから、思いやりがあるのなら頑張って母を助けないとくらい思うものだけど、自分の事しか考えていないと。

はい、仰る通りでございます。

亡き息子からも頼まれているし、一度話をすると。有難いです。

長男は義父のことだけは、怒らせたら怖い存在だと思っています。

金曜日に義母、義父それぞれの携帯から電話してくれたようですが、留守電になるとのこと。

筆者が相談したから電話があったと、さすがに察知したのでしょう。

怒られるのがわかっているから、電話に出なかったのだと思います。

また担任から電話を頂き、持ち物の話や月曜日待っているよとの伝言を伝えた時、わかっとるとの返事。

既に裏切られているので100%は信じられないですが、もしかしたら行く気になったのかもしれません。

さて、どうなることやら…。

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